建設業界再編の衝撃!生き残りの条件とは?
〜経営事項審査はなぜ大改正されるのか〜
建設業界再編の衝撃!生き残りの条件とは?
約10年ぶりに改正される経営事項審査制度によって、従来の経審評点が乱高下する可能性がでてきました。もちろん都道府県内順位も大幅に変わるこが予想され、公共事業に参加する建設企業に大きな衝撃を与えることになります。また、今後は「利益創出力」が重要視され、企業力の本質的強化が避けられない課題となりました。
本セミナーでは、今般の経審改正ポイントの解説に加え、それぞれの建設企業のポジションの変化を予測して、事業の将来に対する影響を明らかにします。その上で、公共事業縮減時代の建設経営の在り方や、「特殊経審」(合併、譲渡、分割等)等を用いた抜本的な企業再建の手法について、豊富な成功事例を交えてご紹介します。
【開催日】 平成20年4月9日(水)
【開催時間】15:00〜18:00
【開催会場】 ホテルキャッスル
〒990-0031 山形市十日町4-2-7
TEL (023)631-3311
【参加費用】 講演会のみ⇒一般:5,000円
CRC会員・金融機関 無料
講演会+簡易診断サービス⇒7,500円
【定員】 限定 50名
↓セミナーの様子は↓
4月9日(水)ホテルキャッスルにて、『建設業界再編の衝撃!生き残りの条件とは?』と題して、3人の講師をお呼びして、建設業セミナーを開催いたしました。
日本マルチメディア・エクイップメント株式会社 代表の高田 守康氏からは「2008年経審改正のポイントと建設企業への影響」について、CRC推進局本部 西川経営コンサルタント事務所代表 中小企業診断士、行政書士の西川 隆規氏からは「新経審に対応した改善・再建の具体的手法と実例」について、企業再建/承継コンサルタント協同組合(CRC)代表理事 アセットパートナーズグループCEOの真部 敏巳氏からは、「〜中小企業が成功する「承継」戦略〜経営並びに企業承継支援の流れ」について、それぞれお話して頂きました。
定員50名のところ60名を超える方々にご参加頂き、とても盛り上がったセミナーとなりました。
セミナー終了後には、参加して頂いた方々と講師を交え、名刺交換会・懇親会を開催しました。
建設業界の今後について、皆様思い思いにお話をし、非常に内容の濃いものとなりました。





【講師 高田 守康氏】

【講師 西川 隆規氏】
【講師 真部 敏巳氏】


